売上効率化に向けてbotを作成

大学の学祭でブース運営を支援するための売上管理Botを作成しました。 来場者向けではなく、部員や管理者がLINE上から販売現場の操作を行うことを目的にしています。

# 正確に集計・データ収集で戦略立てにも 紙や表計算だけでは集計ミスが起きやすい販売現場に対して、LINEのメッセージ操作を入口にし、FlaskサーバーがWebhookを受け取り、SQLiteへ取引データを保存する構成にしています。また、購入個数や時間、担当者をログとして記録しているため、そのデータを抽出して利益最大化のための翌日以降の戦略を立てるためにも活用されました。

監査機能も充実

主な機能として、6桁認証コードによるユーザー登録、一般ユーザーと管理者の権限分離、商品の購入・返品・売切設定、売上集計、金庫残高管理、取引履歴のCSV出力、締め処理時のバックアップなどを実装しています。

現場に馴染みやすい媒体を目指して

現場で普段使うLINEから操作できること、販売中/停止中の状態管理、締め処理後にログとCSVを残せることを重視して作っています。

来年度は

来年度も同様に運営できたらと考えています。サーマルプリンターとローカルのRaspberry Piを上手に活用してレシートやモバイルオーダー、待機列の番号札など準備できるとより優れたものになると考えています。